「ヨットエイド九州」の個人情報の取り扱いについて


ヨットエイド九州  会長 中 村 太 郎

 ヨットエイド九州では、平成13年6月に設立以来、別府市北浜ヨットハーバーを活動拠点とし、毎月2回、「セーリング体験講習会」を行っています。平成14年に九州各県を回りセーリング体験講習会を実施(九州一周バリアフリークルーズ)、平成16年には、セーリング体験講習会に加え、釣り大会と強化練習を実施し2名のアテネパラリンピック代表選手を輩出しました。また、母体であるNPO法人LESPO Internationalが主体となり、別府市北浜ヨットハーバーに、クレーン・浮き桟橋を設置しました。これらの活動のもと、ヨットエイド九州では会員・ボランティア及び行事参加者の皆様方の個人情報やその他の個人情報に対し、下記の通り、当方の運営管理の範囲のみで収集・利用し、適正に管理運用しています。

個人情報と判断される情報を収集する場合は、利用目的を明確にし、通知・公表します。
個人情報を目的以外で利用する場合、又は第三者に提供する場合は、本人の同意を得ます。
個人情報の保管については、電子データーの場合、HDD(ハードディスク)でなく外部メディアで保管します。また、全ての個人情報は施錠できる保管庫やロッカーで保管します。
個人情報をメールで送信する場合、同一文章を不特定多数に送る際は必ずBCC(メールアドレスが第3者にわからない方法)で送ります。
講習会ごとに作成している「参加者リスト」は、その時の船長以外には、参加者の個人情報を連絡しません。
情報を提供した本人が内容の開示を求めた場合は、速やかに対応します。また、内容に誤りや変更がある場合には、直ちに適切な追加や訂正を行います。
個人情報の取り扱いに関する苦情が発生した場合は適切・迅速に対応します。

*個人情報として想定されるもの
●会員名簿 ●講習会参加申込書 ●メールアドレス
●関係企業・団体・個人・ヨットエイド各支部連絡先
●ボランティア名簿 ●講習会参加者リスト