中間検査無事終了しました |
| 6月13日、ガイアの中間検査を受けました。朝9時前、日本小型船舶検査機構大分支部の岩尾様が検査官として、ガイアの係留場所である別府市北浜ヨットハーバーに来られました。
ご存知の人が大半だと思いますが、中間検査とは船舶検査の一種です。ガイアのようにエンジンがついているヨットは検査を受けなければなりません。6年ごとの一定周期で受検する定期検査と定期検査の中間に受ける簡易なる検査が中間検査です。検査の主な内容としては、船体の構造、強度、復原性の確認、エンジンの構造、強度、作動の確認、救命設備の備え付けの確認、消防設備の備え付けの確認などで、安全な航行の確保のために入念なチェックがおこなわれました。 検査には、事務局の辛島とボランティアスタッフの友田氏の2人が立会人として同行しました。僕(辛島)はガイアに乗り移ることもできないので、友田氏に力を借りることばかりでした。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 20分ほどで検査は滞りなく無事終了しました。後日、船舶検査証書・船舶検査手帳・船舶検査済票が交付されます。これから定期検査までの3年間も、無事故無違反でヨットエイド九州の活動を行っていきます。関係者の皆さん、どうかこれからもよろしくお願いします。 |
| 記事:辛島裕樹 |
中間検査の様子 ↓ |
日本小型船舶検査機構大分支部の岩尾様、 ボランティアスタッフの友田氏、 どうもありがとうございました。 |
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