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釣り大会大漁に終わる


釣りの様子
釣りの様子

6月12日、ヨットエイド九州主催の釣り大会が行われた。前日まで梅雨の関係で雨が降っていたにも関わらず、当日は朝から快晴、風もなく海は穏やかの釣り日和であった。 当日までの申し込み参加者は16名に達したので、急遽ボランティアの二宮さんのドルフィン艇にも参加して頂いた。

9時にみなさんが北浜ヨットハーバーに集合し、事務局より簡単なスケジュールなどの説明が行われ、さっそくドルフィンとガイヤに分乗してハーバーから5分ぐらいのポイントで釣りを開始した。私はヨットに乗って10数年釣りはほとんどした事がないのが実情で、ポイント選びはよく釣船が集まっている所で深さ20〜30メートル、いまのシーズンではキスがいいという情報を収集して来た。

釣りを開始して10分も経たない内、今回初参加の国生さん、森さんは見事に目当てのキスをつり上げた。それも20センチを越える大物。そして、次々に参加者のほとんどがハゼを釣り上げ、連続して二匹も釣り上げた人もいた。ただ残念なのはハゼが小さかったので、ほとんど海にリリースした。

国生さんが釣り上げたキス
国生さんが釣り上げたキス

岩田さんが釣り上げたイカ
岩田さんが釣り上げたイカ

午前中の釣果はキスが6匹であった。 昼食は近くの公園で、それぞれ持参の弁当を食べながら梅雨の間の快晴を楽しんだ。午前中だけの参加者が多かったので、午後はドルフィン一艇で戦闘開始。夜のビールのつまみにキスのフライと頭に描きながら釣り糸を垂らす・・・・。午後になって魚も昼寝をするのかばったりと釣れなくなった。
小さいハゼは相変わらずよく釣れる。ビールのつまみと強く頭に描いた藤岡さんがみごとキスを釣り上げ、岩田さんはイカとフグをゲット、佐藤さんは毛虫のような、ゲジゲジのような新種?を釣り上げ、ヨットの上では大騒動。時間いっぱいまでみんな釣りを楽しんだ。 昨年に比べ参加者も倍増、釣果の方も何倍増であった。秋の10月23日にまた企画するので、参加したい方はまたよろしくお願いします。
記事:須藤正和

大会後、参加者全員で記念撮影
大会後、記念撮影



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