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第3回釣り大会開催される


参加者の皆さん
参加者の皆さん

10月23日、ヨットエイド九州主催の「第3回釣り大会」が別府湾で行われました。当日は晴天でしたが、寒波の到来で少し肌寒く、風も強いコンディションでした。それでも集合場所である北浜ヨットハーバーに集まった参加者は12名。皆さんヨットに乗って釣りをするのを心待ちにしていたようです。 陸上で、代表の須藤からスケジュールなどの説明が行われ、いざヨットに乗り込みます!前回同様、「ガイア」と、会員である二宮さん所有の「ドルフィン」に分かれて乗船です。

代表の須藤からスケジュールなどの説明
代表の須藤からスケジュールなどの説明

ハーバーから別府湾に出るや否や強い風と波に翻弄されます。「これは、釣りよりもセーリングがいいかもしれない・・・」そんな声があちらこちらから聞こえていました。

5分くらいしてポイントに到着。釣竿に仕掛けをつけるにも一苦労の中、1時間ほど釣りを楽しみました。ですが、風はますます強くなるばかり・・・そこで、いったんハーバーへ戻り昼食兼休憩をすることに。結局午前中の成果は両方のヨットとも、小さなハゼ一匹という残念な結果となりました。

風も強い・・・波も高い・・・
風も強い・・・波も高い・・・

残念な午前中の結果・・・
残念な午前中の結果・・・

昼食後、午前中のリベンジをと意気込む参加者の皆さんでしたが、海上の風が午前より強く、波も高くなっていました。これでは釣りを楽しめないということで、急遽、西大分港の防波堤に移動しました。ヨットに乗りながら・・・ではありませんが、釣り大会の続行です。  

防波堤に移動してからはキス、鯛、フグ・・・面白いように魚が連れるまさに入れ食い状態!!!時間が経過するのも忘れて釣りに熱中する参加者の皆さん・・・嬉しいのか、悲しいのか、時折皆さん無言になってしまい、会話がまったくないこともありました。  

夕方になって少し肌寒くなってきたころ、大会を終了しました。皆さん「せっかく面白いように釣れるのに・・・」と、少し残念そう。ある参加者のクーラーボックスの中には10匹以上の魚が入っていてびっくりしました。その後行われた閉会式では、立派な鯛を釣られた近藤秀樹さんに特別賞をプレゼント。「また次回お会いしましょう。おつかれさまでした」と挨拶を交わし、解散となりました。

初参加の持ち出さん:「釣ったぞ!」
初参加の持田さん:「釣ったぞ!」

藤岡さん:「やった!釣ったぞ〜」
藤岡さんも「やった!」

たくさんの魚が入ったクーラーボックス
たくさんの魚が入ったクーラーボックス

最後に、釣り大会が、ヨットに親しんでもらうひとつのきっかけになるよう、次回はより楽しめる大会を目指しますので、皆さんの参加をお待ちしています。

事務局:辛島裕樹




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